節約

20代の私がお金がない時の節約・対処方法をお伝えします!


20代だけど、お金がない….。

「入ってくる収入はある程度あるのに散財してしまう。」

「お金がなくて本当に苦しい。節約術が知りたい。」

 

人生の中でお金がないという時期は必ずあるでしょう。それは、一つの勉強でもあります。

今回は、そんなお金のない20代の人に役立つお金がないときの節約術や対策について紹介していこうと追います!

23歳月収14万円お金がないときの私の節約・対処方法

20代のうちに一人暮らしをするという人は多いかと思いますが、これがなかなか大変。

一人暮らしをしなければいけない人も勢いで一人暮らしをしてしまった人も、自分が今後期待できる収入以上が思ったより低かったらかなりやばい状態に陥ります。

そのような事態になっても大丈夫なように、私の体験をもとに節約術や対処方法をまとめてみました!

お金で困っている人は確認必須です!チェックしてすぐさま自分の生活に役立てていきましょう。

節約・対処法1:飲み会に参加しない

まず、減らせる出費を抑えるようにしましょう。

大学生同士の飲み会や就職をしてから行く同僚の飲み会。付き合いは大事ですが、自分の生活の方が大事であるということを頭に入れておきましょう。

「断れない…。」ではなく、あなたが生活をするために【断らなければならない】のです。

1回飲み会を断ることができれば3000円〜6000円は浮くことになります。一人暮らしであれば3〜4日は十分に生活できるはずです。

重要なお金であることを理解して、外食を控えるようにしましょう。

節約・対処方法2:コンセントを抜く・電気を同時に使わない

電気を利用するとき以外、コンセントを抜くようにしましょう。

電気代は、光熱費の中でも一番上がりやすくなっており、一度上がってしまうと簡単に下がってくることはありません。

そんな電気料金が上がりやすくなるケースは一度に複数の電気を使用している場合です。必要とする電気が多くても、その瞬間に電気を利用しているのがそれだけの場合はそこまで上がることはありません。

同時に電気を利用しないように心がけましょう。また、使わないときはコンセントを抜いておきましょう。

節約・対処法3:定期以外の交通費を抑える

仕事をしていればほとんどの場合定期を持っているはず。学生であってもそれは同じです。

その場合は、極力定期圏内で移動するように心がけましょう。

もちろん、突発的な用事があり、それが難しい場合もあります。しかし、頻繁に定期圏外に出てしまうとそれこそ出費がバカになりませんので、用事のあるとき以外では定期圏内での生活に注力をしましょう。

都内であれば自転車で移動するというのもありです。新宿~渋谷なら30分もあれば移動できるので交通費も浮いて体も鍛えられて一石二鳥です!

節約・対処法4:金額で食事を選ぶ

1日で食費に利用できる金額を設定しておきましょう。その金額内で朝昼晩の食事をすませるようにしてみてください。

食費は抑えようと思えば簡単に抑えられる出費になります。お金がないときは私も一番に削っていました。健康に気を使うことが難しくなりますが、一時的なものだと思って我慢しましょう。

節約・対処法5:格安スマホ(SIM)を使う

携帯代はなにもか考えずに1万円近く払うのが当たり前だと思っている方も多いと思いますが格安スマホに変えると月の携帯代が1000円台で収まります。

月8000円ほど節約できるので乗り換えない手はありません。私は楽天モバイルを使っていますが月額1600円+電話代です。

電話はLINEがあるのでほとんど使わないので2000円以下で収まっています。最初の手続きこそ面倒なものの圧倒的に節約できるのでお金がないなら確実にやったほうが良いです!

 

楽天モバイルで携帯代を2000円以下にする!

 

お金がないときはありとあらゆる方法でコストを削減していました。使えるお金が少ないので、やりくり上手になった気分になれます。笑

ただ、どんなに節約をしても突然の出費は痛いです。ほんの少しずつでも大丈夫なので、その瞬間のためにお金を貯めておくようにしましょう。(突然の出費のせいで延滞した時もありました。)

お金がないときに辛かったことは数知れず

お金がないときは本当に辛かったです。

その日のお金を稼いで生活するのはそこまで苦ではありません。しかし、一番頭を悩ませていたのが家賃です。

お金がないときに一番悩んだことかもしれません。一人暮らしをする上で一番高い固定費。お金がないときは、毎月ラスボスと戦っているような感覚でした。笑

1日の生活費を稼ぎながら、家賃を支払うためのお金まで貯めなければいけません。そのせいで、友人や同僚との飲み会に参加することができず、休日でもお金がなくて外出することができず、食事といえばカップ麺を食べる毎日。

苦痛でしかありませんでした。

お金がない人は意外と共感できる部分も多いかとお思います。逆に共感できてしまったら、お金に困っているということでもありますので、節約術を実践しましょう。

お金がないときの将来への不安。。。

お金がないと人生の幅が一気に狭まります。

なぜなら、何をするにしてもお金が必要だからです。

また、毎月毎月お金が貯金できるわけでもなく、ただただ生活をするためだけに仕事する毎日。進歩する要素が一切ありません。

私もこの生活が数ヶ月続いたとき「なにやってるんだろう」「将来どうなるんだろう」なんて思っていました。

現在の生活をしていて、将来自分がどうなっているのか想像ができないから不安になってしまうのです。

険しい道ですが、明るい将来を想像して無理矢理にでも現在の生活が価値のあるものだと言い聞かせるようにしましょう。(実際にお金のない生活を送っていたことが現在の糧になっています。)

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お金がなくても若いなら全然なんとかなる

正直お金がなくてもなんとかなるという部分はあります。

実際にお金がなかった時でも生活することができましたし、現在の社会的ポジションへと進歩もしています。

若いうちはお金がなくて当然。なのに、抱える将来の不安はとんでもなく大きいです。

しかし、あなたが将来に対して不安を感じているということは、自分自身をしっかりと見つめ、今のままじゃいけないと理解しているからです。

そして、その気持ちが強くなればなるほど無意識に改善するような考え方ができるようになり、行動に移していくことができます。

改善できる可能性しかありませんので、安心してください。笑

もし、ダメでも日本では最低限度の生活を送れるように支援してくれるので、自分から命を絶たない限りは死ぬことはありません。

▼少しでもお金を増やした方はこの記事もチェック!

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まとめ

  • お金がない時に一番削ったのは食費
  • 友人や同僚との飲み会を断ることが生活に余裕を持たせる
  • お金がないときに辛いと感じたことは必ず将来の糧となる
  • お金がないことに対しての不安は将来を変える力となる
  • 日本では最低限度の生活が保証されているので死ぬことはない

20代はまだまだ若造です。

若いうちに将来のことを考えられるだけでも立派ですが、考えすぎて不安になるのはよくありません。

安定した収入が入ってくるのであれば、生活水準が上がるのは時間の問題ですし、そうでなくても将来に対する不安な気持ちは未来を変える大きな力となります。

数年、数十年後には今では考えられないような未来になっているはずですので、誰も想像できないような先の話に不安を感じるのはやめましょう!